採択基準
レクリエーショナル・スクーバ・インストラクター・トレーナー資格認定のための最低指導基準(SIT基準)
1.内容及び目的これらの基準は、インストラクター・トレーナー(コース・ディレクター等)の最低内容条件を規定するものである。
これらの必要条件を、インストラクター・トレーナーの最大限の講習のための基準と見なしてはならない。実際にはこれらの条件を越える優れた講習プログラムを奨励すべきである。
これら基準条件は総合的な条件を意味するものであるが、実際には一般的なものを指す。つまり、基準とは、レクリエーショナル・スクーバ・インストラクター・トレーナーの最低限の講習に不可欠な全ての領域を示すものであるが、各領域を網羅するスキルや情報を詳細に列挙するものではない。
これら事項は基準の中に明確に記載されており、これら基準を満たす詳細な講習概要には特定のテクニックが含まれる可能性があると考えられる。
基準を満たす非常に詳細な講習概要を公布している本協会が承認する指導機関のリストに関しては、付録Aを参照のこと。
各課題領域で説明する副カテゴリーの情報に関する推奨事項に関しては、付録Bを参照のこと。この中には本協会が承認する支援教材のリストが含まれている。
略述されている情報カテゴリーが論理的な順序で述べられている様に見えるかもしれないが、概要をレッスン計画として検討してはならない。
つまり、基準の中で情報が記述されている順序は、必ずしも教室での授業計画の順序を定めるものではない。同様に、本文書に述べられている必要条件は、特定の課題領域に重点を置くことを示してはいないし、またこれらの課題の教え方を示してはいない。
レクリエーショナル・スクーバ・インストラクター・トレーナーの講習の責任を持つ本協会が承認する指導機関が作成する講習概要、授業計画、及びその他の講習補助教材は、これらの基準に述べられている講習内容条件の順列を定める、もしくは強調するためのガイドラインとして使用しなくてはならない。
順序及び強調点は本協会が承認する指導機関の裁量によって決定され、また環境要因、インストラクターの特徴、またその他関連する事柄を考慮の上で決定されなくてはならない。
インストラクター・トレーナーの認定証は、有資格インストラクター・トレーナーがレクリエーショナル・スクーバ・インストラクターの講習に従事する資格を与えるものである。
これらの基準の意図するものは該当するインストラクター・トレーナーがレクリエーショナル・スクーバ・インストラクター講習の原則に則って承認された講習をの受講を確実にすることである。
本協会が承認する所属している指導機関を通じて、レクリエーショナル・スクーバ・インストラクター講習生の教育及びスクーバのスキルの講習を行う上でこれらの基準に提示されている知識やスキルを応用する資格が有資格インストラクター・トレーナーに与えられている。
2.用語集
- 「認定証」
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認定証保持者はレクリエーショナル・スクーバ・インストラクター・トレーナーの認定講習の必要条件を全て修了している。この確認書は、全ての講習必要条件を満足に修了したこと(認定証保持者の各自のログブック/講習記録に文書化されているように)を確認したとするインストラクター・トレーナー評価担当者(通常は本協会が承認した指導機関の本部所属のスタッフ)の書面による許可がだされた上で本協会が承認した指導機関によって発行される。
- 「レクリエーショナル・スクーバ・ダイビング・インストラクター・トレーナー」
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本協会が承認した指導機関のインストラクターレベルの講習を行う資格と許可を現在この指導機関によって受けている者。〔註:インストラクター・トレーナーの認定証は、必ずしも、本協会が承認する指導機関の全レベルの講習を行うことを許可するものではない。行う講習によっては、本協会が承認する各指導機関の基準により、より以上のトレーニングと/または経験を必要とする場合がある。)インストラクターが許可を得るためには、本協会が承認する指導機関の毎年の更新必要条件を満たす、また定期的に行われるアップデートに出席するなど、インストラクター・トレーナーの資格維持のため本協会が承認した指導機関が定めるその他の必要条件を満たさなければならない。
- 「インストラクター・トレーナー講習」
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本協会が承認する指導機関が発行するインストラクター・トレーナーの認定証を獲得するためのインストラクター・トレーナー講習の第一段階の講習。この基準を満たすまたは越える講習の修了により、本協会が承認する所属している指導機関を通じレクリエーショナル・スクーバ・インストラクター講習生に教育及びスクーバのスキルのトレーニングを行う上で、これらの基準に提示されている知識とスキルを応用する資格が与えられる。
- 「インストラクター・トレーナー評価担当者」
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インストラクター・トレーナー講習を教え、評価し、インストラクター・トレーナーを認定する資格を、本協会が承認した指導機関によって現在与えられている者。
- 「インストラクター・トレーナー最低必要装備」
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最低必要な器材には次のものが含まれる。
フィン、マスク、スノーケル、、バルブ付き圧縮空気タンク、低圧インフレーター付きBCD、バックパック、レギュレーター/エア・デリバリー・システム、バックアップ空気源(アクティブ・スクーバ/セーフ・セカンド)、残圧計、ウェイト/バラスト・システム及保護スーツ(該当する場合)、計時装置(タイミング機器)、水深計、ナイフ/ダイビングツール、コンパス/ディレクション・モニター、緊急信号用具、スレート、及びダイブテーブル。
- 「有効証明(現在資格が有効である証明)」
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インストラクター・トレーナー認定証の発行以前に発行され、有効期限内の認定証または文書。
- 「ダイバー救助」
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本協会が承認した指導機関が提供する講習で、自分自身の救護、自分自身のアシスト、バディの救助、バディのアシスト、緊急非常時計画、事故管理手順の各領域についてのダイビング特定学科講習及び海洋実習を含む講習。
- 「インストラクター・カウンセリング・テクニック」
- インストラクター講習生のカウンセリング方法論。インストラクター・トレーナー講習生は、インストラクター講習生を指導し学科、プール/限定水域、及びオープン・ウォーター・トレーニングを含むダイバー教育の全ての側面で役に立つ個人批評を与えることにより、インストラクター講習のための前向きな学習環境を作るためのカウンセリング手法を学ぶ。
3.受講のための前提条件
インストラクター・トレーナーの講習の受講資格を得るためには、以下の最低限の前提条件の満たしていなければならない。
- 3.1 年齢
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20歳以上であること。上限は定めない。
- 3.2 健康診断
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スクーバによる水中技能に入る前に、本協会が承認した指導機関が規定しているように、医師の資格を持つ医師による最新の健康診断とダイビングに適切な健康状態であることの承認を得なくてはならない。
- 3.3 潜水記録
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(資格保持者のログ/講習記録に文書化されているように)少なくとも100のオープンウォーター・ダイブを完了し記録していなくてはならない。
- 3.4 インストラクターナートレーナーの最低必要装備
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最低限のインストラクター・トレーナーとしてのダイビング装備を所有していなければならない。
- 3.5 インストラクター・トレーナー資格認定の最低条件
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少なくともレクリエーショナル・スクーバ・インストラクターとしての必要条件を修了し認定を受けていなければならない。さらに現在少なくとも2年間インストラクターであり、過去12ヶ月に立証された品質保証(クオリティー・アシュアランス)に関する苦情が記録されていない者。
- 3.6 最低講習経験
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本協会が承認する指導機関で複数のレベルを教えた経験を持ち、最低100人の生徒を教えた経験を持つ者。
- 3.7 支援姿勢
- 本協会が承認した所属する指導機関のインストラクター・マニュアルに提示されているように講習を行い、そのマニュアルの提示のように該当する指導機関の基準と方法論に一貫した哲学(フィロソフィー)を伝授することにより、所属する指導機関への支援を身をもって示していなくてはならない。さらに所属する本協会が承認した指導機関の教材の使用も含めたその指導機関の完全なダイバー教育システムを使用していなくてはならない。
4.資格認定のための適格性
インストラクター・トレーナーとして認定を受けるためには、以下の最低限の前提条件を満たさなくてはならない。
- 4.1 知識
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本協会が承認した指導機関が設定した規準に従い、その所属する指導機関の講習基準と手順の筆記試験を受けて合格しなければならない。叉、その試験の結果記録は認定指導機関が保存しなくてはならない。
- 4.2 スクーバ技能
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これらの基準のセクション5で示されているように、有資格インストラクター・トレーナーに対し、本協会が承認した指導機関が規定しているプレゼンテーション(実演)可能な質のスクーバ・スキルを満足にプレゼンテーション(実演)しなくてはならない。合格したスクーバ技能のプレゼンテーション(実演)結果を書面化し認定指導機関が保存しなくてはならない。
- 4.3 CPR(心肺蘇生法)
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CPRの最新の認定証を保持していなくてはならない。
- 4.4 ファースト・エイド(救急法)
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ファースト・エイドの最新の認定証を保持していなくてはならない。
- 4.5 ダイバー・レスキュー(救助法)
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有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に対し、これらの基準のセクション5.3に示されているスキルも含めて本協会が承認した指導機関の規定に従い少なくとも1回のオープン・ウォーター・レスキューを完了することにより、インストラクター・トレーナーと同じ質のダイバー・レスキュー・スキルを満足にプレゼンテーション(実演)しなくてはならない。合格したダイバー・レスキューのプレゼンテーション(実演)結果を書面化し、それを認定指導機関が保存しなくてはならない。
- 4.6 教育実習
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有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に対し、インストラクター・トレーナーと同じ質の授業準備、計画、及び講義方法、プール/限定水域、オープンウォーター・スキルの教育実習を、本協会が承認した指導機関の規定に従い、これら基準のセクション5に提示されている講習事項(トピックス)も含めて満足にプレゼンテーション(実演)しなくてはならない。合格した教育実習のプレゼンテーション(実演)結果を書面化し、それを認定指導機関が保存しなくてはならない。
- 4.7 教育実習の評価
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有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に対し、本協会が承認した指導機関の規定に従い、インストラクター講習生の教育実習の評価をする能力を示さなくてはならない。その中には講義方法、プール/限定水域のスキル、及びオープンウォータースキルの教育実習も含まれる。合格した教育実習評価のプレゼンテーション(実演)結果を書面化し、それを認定指導機関が保存しなくてはならない。
- 4.8 全体的な態度及び専門職としての意識(プロフェッショナリズム)
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適切な前向きな態度及び身なりを示し、所属する本協会が承認した指導機関の模範(ロール・モデル)のイメージを維持すること。
- 4.9 講習時間
- 有資格インストラクター・トレーナー評価担当者の監督の下で少なくとも100時間の専門的講習/評価を修了しなくてはならない。叉、セクション5及びセクション4.1,4.2,4.5,4.6,4.7,及び4.11に提示されている講習事項(トピックス)も含めなくてはならない。
- 4.10 講習記録
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適切なインストラクタートレーナー講習記録が本協会が承認する指導機関によって保存されなければならない。
- 4.11
- 所属する本協会が承認した指導機関の少なくとも1つのインストラクター・トレーニング・コースのスタッフを決めた経験がなくてはならない。
5.必要最低限の講習内容
- 5.1 導入時の情報
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以下の情報を最初の学科講習の前か、あるいはその間でインストラクター・トレーナー講習生に提供しなくてはならない。
- ①認定条件(セクション3及び4参照)
- ②講習範囲
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A 内容
B 資格を得たときの限界- ③器材の必要条件
- ④講習手順
- ⑤講習マテリアルの必要条件
- ②講習範囲
- ①認定条件(セクション3及び4参照)
- 5.2 講習事項の実習及び実習科目
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有資格インストラクター・トレーナー評価担当者の監督の下で講習を完了しなくてはならない。本協会が承認する指導機関の規定に従い、叉このセクションに提示されているように、講習には講習事項、実習、及び講習の実習科目を含めなくてはならない。
- ①講義準備、講義計画、講義の実施
- ②本協会が承認する指導機関が定める、またセクション5.5に提示されているようなインストラクターの質のスクーバ技能
- ③本協会が承認する指導機関の規定に従い、認定指導機関のスクーバ講習プログラムから採用した最低2回のインストラクター・トレーナーの質の講義を教えるプレゼンテーション(実演)、2回のプール/限定水域の技能講習のプレゼンテーション(実演)、叉2回のオープンウォーターの技能講習のプレゼンテーション(実演)をする。
- ④認定指導機関のインストラクター・トレーニング講習から採用した講義を教えるプレゼンテーション(実演)をする。
- ⑤その他のインストラクター・トレーナー講習生またはインストラクター講習生が行う、認定指導機関のスクーバ講習プログラムから採用した講義を教えるプレゼンテーション(実演)、プール/限定水域の技能講習のプレゼンテーション(実演)、及びオープンウォーターのスキルを教えるプレゼンテーション(実演)等の評価をする。
- ⑥ダイバー認定に対する本協会が承認した指導機関の必要条件を話し合う。
- ⑦本協会が承認した指導機関の講習基準及び手順を検討し、話し合う。
- ⑧専門職としての意識と道義的責任を含むインストラクター・トレーナーの役割を話し合う。
- ⑨4.1に提示されている知識を明確にする。
- ⑩インストラクターのカウンセリング手法を練習する。
- ②本協会が承認する指導機関が定める、またセクション5.5に提示されているようなインストラクターの質のスクーバ技能
- ①講義準備、講義計画、講義の実施
- 5.3 ダイバー・レスキュー(救助法)
- 有資格のインストラクター・トレーナー評価担当者に対し、本協会が承認した指導機関が規定しているように、水面で意識不明/呼吸停止の遭難者を装った人のオープンウォター・レスキューを含めたトレーナーの質のダイバー救助技能のプレゼンテーション(実演)をしなくてはならない。以下のスキルが評価される。
- ①アプローチ
- ②最初のコンタクト
- ③肺換気の開始
- ④浮力の確保
- ⑤気道の保護
- ⑥肺換気周期及び気道の維持
- ⑦遭難者と救助者の器材の脱着
- ⑧特定距離に行う蘇生の間ダイバーを引いていく
- ②最初のコンタクト
- ①アプローチ
- 5.4 講義プレゼンテーション(実演)
- 本協会が承認した指導機関が規定しこのセクションで提示されているように、有資格にインストラクター・トレーナー評価担当者に対して、インストラクター・トレーナーの質の最低2回の講義を教える準備、計画及び実施をプレゼンテーション(実演)し、最低2回の講義講習のプレゼンテーション(実演)を評価し、そしてエントリー・レベルのコースの講習事項から採用したこれらのプレゼンテーション(実演)のインストラクター・カウンセリング手法を練習しなくてはならない。
- ①ダイビング器材
- ②ダイビングの潜水物理
- ③ダイビング関連の医学的問題
- ④ダイビング・テーブルの使用
- ⑤ダイビング環境
- ⑥ダイビング計画
- ⑦水中及び水面における通信方法
- ⑧ダイバー・アシスト(自分自身/ダイバー)
- ⑨推奨される安全ダイビングの実施
- ⑩ボート・ダイビング手順
- ②ダイビングの潜水物理
加えて、本協会が承認した指導機関が定めるように叉、このセクションで提示されているように、インストラクター・トレーニング講習事項からとった最低3回の講義を教えるプレゼンテーション(実演)の準備、計画及び実施を有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に対して示さなくてはならない。- ①インストラクター・レベルの継続教育
- ②ダイビング業界の全体像
- ③エントリー・レベル・コースの概要
- ④継続教育の概要
- ⑤ダイブ・テーブルの背景と概要
- ⑥学科講習計画
- ⑦プール/限定水域技能講習の研究会(ワークショップ)
- ⑧海洋技能講習の研究会
- ⑨基準と手順、品質保証(クォリティー・アシュアランス)
- ②ダイビング業界の全体像
- ①ダイビング器材
- 5.5 プール/限定水域スクーバ技能
- このセクションに提示されているように、インストラクター・トレーナーの質の一個人としてのダイビング技能を有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に示さなくてはならない。それに加え、本協会が承認する指導機関が規定しこのセクションで示されているように、インストラクター・トレーナーの質の講習準備、計画、そして実施(ブリーフィング及びディブリーフィングを含む)、グループ・コントロールと監督、そして問題解決を、エントリー・レベルの講習事項の中から採用した最低3回のプール/限定水域の技能実習の中でプレゼンテーション(実演)をしなくてはならない。
- ①ダイビン装備の組み立てと取り外し
- ②器材点検
- ③エントリーとエキジット
- ④適切なウェイトの調整
- ⑤マウス・ピース・クリア(スノーケル及びレギュレーター)
- ⑥レギュレーターのリカバリー
- ⑦水面におけるレギュレーター/スノーケル交換
- ⑧コントロールされた潜降と浮上
- ⑨水中移動
- ⑩浮力コントロールの訓練
- ⑪バディ・システムのテクニック
- ⑫水中で起きる問題解決
- ⑬フル装備で水面スノーケル移動
- ⑭ウェイト/バラスト・システムの脱着と交換
- ⑮スクーバ・システムの脱着と交換
- ⑯エア切れ緊急訓練
- ②器材点検
- ①ダイビン装備の組み立てと取り外し
- 5.6 オープンウォーター・トレーニング
- インストラクター・トレーナーのダイビング装備をつけている場合には、本協会が承認する指導機関が定めるように叉このセクションで提示されているように、少なくとも2回のオープンウォーターのスキルを教える実習でインストラクター・トレーナーの質の講習準備、ブリーフィングとディブリーフィングを含んだ計画と実施、グループ・コントロールと監督、そして問題解決を有資格インストラクター・トレーナー評価担当者に対し海洋でプレゼンテーション(実演)してみせなくてはならない。叉、このセクションで提示されている講習事項から最低2回のプレゼンテーション(実演)の評価と、これらのプレゼンテーション(実演)のためのインストラクター・カウンセリング手法を練習しなくてはならない。
- ①ダイビン装備の組み立てと取り外し
- ②器材点検
- ③エントリーとエキジット
- ④適切なウェイトの調整
- ⑤マウス・ピース・クリア(スノーケル/レギュレーター)
- ⑥レギュレーター・リカバリー
- ⑦水面におけるレギュレーター/スノーケル交換
- ⑧潜降と浮上のコントロール
- ⑨水中移動
- ⑩マスク・クリア
- ⑪バディ・システム・テクニック
- ⑫浮力コントロールの訓練
- ⑬ダイバー・アシストのテクニック
- ⑭水面スノーケル移動
- ⑮ウェイト/バラスト装備の脱着と交換
- ⑯スクーバ装備の脱着と交換
- ⑰エア切れ緊急手順
- ⑱器材の手入れとメンテナンス
- ②器材点検
- ①ダイビン装備の組み立てと取り外し
以上
