![]() ![]() ■レジャーダイビング認定カード普及協議会■ |
| ●2005年認定動向 |
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2005年度Cカード発行調査 ここに掲載したデータは、2005年1月〜12月の間に、当協議会加盟4社が発行したCカード発行数と、2005年末時点でのインストラクター登録数を集計したものです。 集計作業は06年4月26日に実施されました。 1.エントリーレベルCカード発行数 プロレベル資格者の監督なし、バディ同士でダイビングできる資格の最低ランクをいう。プロレベルによる監督条件付きCカードは含まない。
前年比の推移を見ると、2003年 100.3%、2004年 95.3%、2005年 97.9%となっており、前年割れの程度は多少だが改善している。しかし男性だけの前年比は、102.9%と前年をクリアーしており、女性の前年比93.7%が合計での前年比を引き下げている。 男女構成比を見ると、2003年は女性が55.8%を占めていたのに対し、2005年では51.9%に減少している。 2.インストラクター人数 単独でエントリーレベルダイバー認定を行う事ができる資格者。
前年比の推移を見ると、2003年 103.9%、2004年 106.3%、2005年 100.51%となっており、これまで経済環境が悪いときも前年をクリアーする伸びを示してきたが、前年並みの数値となってしまった。 インストラクターの男女構成比は、男性71.7%、女性28.3%で、この比率には大きな変化は見られない。 3.ダイバーレベルCカード発行数 エントリーレベルを含むCカードだが、プロレベルのCカードを含まない。
男女別に見てみると、男性が前年比102.7%であるのに対し、女性は95.8%であり、エントリーレベルと同様女性の減少が合計の前年割れの原因となっている。 男女比は女性が50.1%であり、経年の変化ではエントリーレベルと同様の傾向を示している。 4.2005年の全体的な傾向 全体的に、男性は回復基調を示しているが、女性の減少が全体を引き下げている傾向が見られる。 |